リーフレットで「こんな感じなんだ!」というプチ体験を作る
活動の説明をするときに、あと一歩伝わっていないな…伝えにくいな…と感じている方には、言葉で理解してもらうことよりも「体感してもらう」という視点をご提案しています。
説明よりも、実際に受けてもらう方がサービスの良さは伝わります。そこで、リーフレット上でできるような体験を作ってしまう、と言うのが私のアイディアです。
WORKS
リーフレット



名刺

STORY
セレクトカラーズ 郷原理恵様より、名刺とリーフレットのご相談をいただき作成しました。
制作の中で特に気になったことは、「色を使って、子どものキャラクターをつかんだり、その子に合った関わり方を知れる」という内容をどんなふうに伝えるかという点です。細かな話を聞くよりも、「色のキャラクターって何?」と言う部分を体験してもらった方が早いと感じました。そこで、簡単なキャラクター診断の欄を作り、興味を持った人には公式LINEにてキャラクターの特徴や攻略法などの情報が見れるようにする導線をご提案しました。
まずは、体感で「こんなことやってるんだな」と興味を持ってもらえることが一歩だと思います。必ずしも綺麗に言葉にまとめなくても大丈夫なのです。
01|課題
- 教育現場での活動に使う案内を作成したい。
- いろんな活動やメニューがある中で、どれを見せたらよいか迷う。
02|設計ポイント
- 色を使って、子どもとの関わり方について相談できるひと、ということをパッと分かるようにしたい。そこで、「色を使うと、もっと心に寄り添える」「ふわっと心を軽くする色彩心理カウンセラー」とコピーをご提案。
- どんな方を対象としたセッションをされるのか、子どもと関わる「ママ」と「先生」へのセッションに絞ってご紹介することをご提案。セッション名は敢えて使わずに、何を叶えるセッションかを端的に載せました。
- 「色を使って、子どものキャラクターをつかんだり、その子に合った関わり方を知れる」ということで、簡単なキャラクター診断の欄を作り、「色のキャラクターって何?」を体感してもらえる工夫を取り入れました。
- 興味を持った方には公式LINEを案内し、キャラクターの特徴や攻略法などのより詳しい情報が見れるようにする導線をご提案。
03|デザインで実現したこと
- カラーチャートを連想する、カラフルなドット。その他は色が引き立つシンプルでやわらかなデザインをご提案。
- 子どものイラストで色のキャラクターを視覚的に感じ取れるように。
- セッションに使用するキューブや、ご自身のお写真も使用し、セッションの雰囲気をイメージできるように。
04|目指した展開
- 色を使って子どもとのかかわりを見るとはどういうことか、のイメージを持ってもらうことと。
- 信頼や安心感、専門性を感じ取ってもらうこと。
お客様の声
リーフレットと名刺、大好評です。出来上がりまして早速お友達に渡したところ、すごく素敵!とお褒めいただきました。体験会などでは、言葉にしなくてもリーフレットで見てもらえるから、話を聞いてもらいやすいです。
言語化とデザインのセンスが素敵です。リーフレットは「分かりやすい」と言うお声をもらっております。名刺やリーフレットは事前に打ち合わせをして作成した方が脳内を整理できるから、言語化苦手な方はマミさんに!
( セレクトカラーズ 郷原理恵様 )

