名刺から始まる縁がある
名刺から始まる縁がある、と
私自身実感しています。
WEBデザイナーを初めて、最初にもらったアドバイスは、
「名刺を作って、交流会に行きなさい」
でした。
それならばまずは名刺を作ろう!
と、出来上がった名刺を
「デザイナー始めました!」と言って
周りの人に配ってみました。
何気なくて私たち名刺から
「ホームページも作れる?」
と、仕事のご相談をいただきました。
とりあえず、知ってもらうきっかけを作る。
話題に出す、相談の窓口を作っておく。
そんな意味で名刺の効果は抜群です。
私の作る名刺のこだわりは、「分かりやすさ」。
私は何者か。どんな職業で、何をやっているのか。
パッとみてイメージできる名刺をご提供します。
WORKS|二つ折り名刺


STORY
「WEBデザイナーって、なんかちょっとぼんやりしてる仕事だな…」と、私自身、説明に困っていた時期がありました。
そこで、作品を載せた小さなポートフォリオのような名刺をイメージして作成し、
名刺を受け取った方に仕事内容がパッと伝わるよう工夫しました。
名刺って、取っておいてくれるのか、あとで見てくれるのか、そこに書いてあるものを検索してくれるのか…
どれも期待せず、渡した瞬間にやり取りができる事、印象に残ることが一番だと考えています。
「こんな仕事をしています!」「あ、こんなのを作れるんだね!」そんなやりとりができることを願って、構成とデザインを仕上げた名刺です。
(製作期間 : 約1ヶ月)
01|課題
- 事業を始めたが名刺が無い。
- WEBデザインの仕事がパッと伝わりやすい名刺にしたい。
02|設計ポイント
- ポートフォリオ風に画像をいくつも乗せられるように二つ折りタイプを採用。
- コンセプト、モットーをキャッチーに。
- 説明(テキスト)より納品物の写真を表示して視覚的に伝わるように。
03|デザインで実現したこと
- 顔写真付きで、印象に残る名刺を意識。
- WEBデザイナーとして何を作れるかや、使用シーンを連想させる写真の見せ方にこだわりました。
- テーマカラーは緑。親しみやすさの意味と、男性からも相談しやすいように女性向け過ぎないデザイン。
04|目指した展開
- 「こんな仕事をしています!」「あ、こんなのを作れるんだね!」そんなやりとりができる。
- 仕事内容がパッと伝わる。

