目次
視覚のフック
デザイン制作の中でも、スライド制作はとても好きです。
好きな理由は、スライドデザインの中身がほとんど「構成」だからです。
話の構造を見える化することが、スライドの見やすさに繋がります。
デザインでは、さらに視覚的に内容が分かる工夫や、目に入る写真や印象を仕掛けたり、
見た人に「引っかかる」「なんか覚えている」というフックをかけていくイメージを大事にしています。
WORKS
スライド|ポートフォリオ

Huracan Desigin
STORY
WEBデザイナーとして仕事を取り始めたときは、ポートフォリオを添付して仕事に応募する日々でした。
作品集を送り付けるだけでなく、ポートフォリオ自体が私の宣伝になるようにと工夫して、ポートフォリオの前後にスライドをはさむようにしました。
私が力になれるポイントを視覚的に伝わりやすく、顔写真やプロフィールで作品と作者が繋がって印象づくように意図しました。クライアントがたくさんのポートフォリオを見る中で、少しでも「引っかかる」要素を残したい、という思いでした。
ポートフォリオを工夫するようになって、仕事の獲得もスムーズになりました。
( 制作ツール:Canva )

