名刺から始まる会話をイメージする
「名刺が欲しい」「名刺気になっている」という話題は、フリーランスの方とお会いするとよくお聞きします。そして、何を載せたらいいかや、何で作ったらいいか、をよく質問されます。しかし、私はそもそもその名刺を何に使いたいかが大事だと思っています。
名刺を渡したときに、何を知ってほしいのか、どんな会話が始まったら嬉しいのか。私は、そんな名刺を渡す瞬間をイメージしています。
名刺交換ができるだけのためにカードを作るのではなくて。そのカードを渡す意味とは?そこから何が始まるのか?イメージした瞬間の実現に向けて、名刺の内容を設計するのが、製作の中で一番わくわくする時間です。
WORKS
二つ折り名刺



STORY
谷澤美澪様より、名刺制作をご相談いただき作成しました。
「エネルギーって言うのはね…」と目に見えない話をはじめてしまうと、抵抗感がある方もいらっしゃると思います。ヒーリングや占いなど目に見えないサービスは、「分かる人にしか分からない」「その道の人にしか通じない」みたいな独特の空気が漂いがちだなと思います。
でも美澪さんのエネルギー調整は、カラダが楽になるだけでなく気持ちが癒えていくのがすごいところです。気持ちのつっかえを、どうにかしようとするとカウンセリングなど「心を探られてしまう」「嫌な記憶と向き合わないといけない」みたいなルートを思い浮かべがちです。でも、そのルートではない、「カラダ」「エネルギー」というルートから心の状態が良くなる。心に悩める人には、とっても優しくて新しい一手だと感じました。
だからこそ、「あやしさ」ではなく、「新しい一手」として、エネルギー調整が伝わってほしい。そんな思いで、内容を設計しました。
心を整えて、さらに高いパフォーマンスに繋がっていくことを、ターゲットがイメージできるよう構成とデザインを工夫しました。
お客様の声
Q.今回のご依頼の前の状態を教えてください。
kindleで本を出版準備中でした。そこで「出版しました」というちゃんとした名刺を作りたいと考えていました。Canvaを最低限触ることはできるので、自分で作るという選択肢もありましたが、なるべく出版の準備に専念したいなと言う気持ちで名刺の依頼を考えていました。
Q.実際に依頼しようと思たきっかけを教えてください。
マミさんとお話していく中で、「私の苦手なことが得意そうだ」と感じました。言葉をうまくまとめたり、計画的に物事をやっていくことが得意そうなので、マミさんに頼むことで何かが起こるんじゃないかと言う期待感がありました。
Q.ご依頼くださって得た成果や変化について教えてください。
名刺って、「肩書、名前、何の仕事をしているか」っていうことが最低限わかるものなんだろうと思っていたので、マミさんの提案にびっくりしてしまいました。「見開きでLP風にしてみませんか?」「ちょっとした診断をいれてみませんか?」と言われて、確かにそうしたら渡す方にも楽しんでもらえるし、内容も伝わるしと、新しい視点をもらえたのが嬉しかったです。絶対こっちの方がいいなと思いました。
名刺が出来て、口で説明する手間がなくなったのが一番ありがたいです。
「自分の仕事が理解してもらいにくい」、そのうえ、「ひとことふたことで説明できるものではない」ということがネックだなと感じていました。交流会で「何の仕事をしていますか?」と聞かれても、私自身もうまく伝えるいことが出来ないし、相手にもうまく伝わっていないな…という状況でした。自分の仕事を伝えられないのは問題だと思っていました。
名刺交換では、仕事の内容が伝わらないと、相手も何を質問していいか分からないみたいで、すぐに「私のサービスは…」「こんど来てくださいよ!」と相手の話が始まってしまうこともしばしばでした。
今では、口で説明しなくても「こんな仕事をされているんですね」と名刺で伝わるようになり、質問もしてもらえて、それに答えるようになり、名刺交換の時間が変わりました。
自分のサービスって自分ごとだからこそ、「これで通じるよね」と思っちゃっている部分があったと思います。マミさんにお願いしたことで第3者目線で「ここを説明した方がいいよね」というふうに整理してもらったことは良かったです。説明もしやすくなりました。
Q.もし依頼していなかったらどうなっていたと思いますか?
今までと一緒だったと思います。交流会では、仕事について一生懸命に説明しても、相手に伝わらず、そのうちに相手の話が始まってしまう…みたいな感じが続いていたと思います。
Q.トビタマミのサービスは どんな方にお勧めですか?
私みたいに自分の商品をうまく説明できないような方や、オリジナリティが高いゆえに説明できないなどの方は、情報整理のためにマミさんに頼むとすごくいいものが出来るんじゃないかなと感じました。感覚派の方にもおすすめだと思います。
( 谷澤美澪様 )

